義母と実母は、ちょうど時代がミルク志向になりつつあった時に出産しました。
ミルクメーカー各社が揃って「ミルクを飲む子は強く&大きく成長する!」と宣伝し、健康優良児コンテスト?なるもののあったそうです。(母乳外来の助産師さん談)
その影響もあってか、産院でもミルクを奨める傾向にあり、義母も実母も産後すぐに母乳が止まる注射を打ったそうです。おっぱいが張らないために・・・
母乳育児をするにあたり、よく母親からのストレスがあると聞きますが、うちもそうでした。
「おっぱい足りてないみたいだからミルクを飲ませたら?」
と、こんな感じで、実父も一緒になってプレッシャーをかけてきてたなぁ(笑)
2歳頃は、両親に加えて親戚からも
「まだおっぱい飲んでるの?恥ずかしぃ~」
な~んて言葉を本人達に向けて言われるようになりました。
3歳過ぎてね、4歳も近づいてくるとその空気が変わってくるのを感じました。
あ、私、日本人に5%しかいないという「KY線」の持ち主なんです。
そんな私でも空気の変化を読めました(笑)
義母は、
「無理に止めさせなくても、自然と離れていくもんだから、本人達が必要としているうちはあげてたら良いよね^^」
と言って、お家に遊びに行ってる際に甘えん坊モードになったら、お部屋を用意してくれて、お昼寝用のタオルケットまで持ってきてくれます。
実母は、
「お母さんが小さい頃は、小学生になってもまだおっぱいにひっついている子っていたわ。昔の子育ての方法って良いと思うよ^^」
と言ってくれています。
おかげさまで、世間の一般的な育児法や、じぃじ&ばぁば世代の育児法とは関係なく、双子達それぞれの性格や成長を考えて、良かれと思う方法を温かく見守っていただける環境で子育てができています。
みんなに感謝!の毎日です^^
と思い出して泣く私。
家事も用事も後回しにして、まだまだ母乳育児中心にしておけば良かったね。
と、しっかり抱き締めながら伝えます。



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