もうすぐ3歳を迎える双子っち。まだまだ母乳育児の真っ只中です(笑)
「ママのおっぱい美味しいから好きねん
」
と、1号も2号も言ってくれます。こんな風に言葉を喋るまで母乳を続けているからこそ、聞ける言葉かもしれませんね。
まだまだほんのり甘くて、確かに美味しいですよ~
1歳過ぎると、母乳に栄養がなくなるとか、薄くなるとかって言われることもあるんだけど、母乳=血液なわけだから、そんな大きな変化をするわけじゃないように思います。
でも、赤ちゃんにとって必要な時期に必要な栄養分を、ママの身体はオーダーメイドしてくれるらしいので、2歳、3歳になって実際に栄養分が減ったり、薄くなっててもまぁ良いかな。
母乳から栄養をとるというよりも、ここまでくると、授乳する行為そのものが心の栄養になっているという感じです。
さてさて、1日20回ぐらい必死で同時授乳&交互授乳していた新生児~乳児期と違い、3歳直前の今の母乳育児の様子がどう変わったかと言いますと・・・
相変わらず、ひっつき甘え虫モードです。時には、腹が立つぐらい(笑)
外出していたり、パパ以外の人がいる時は、おっぱいが無くても平気になってきましたが、昼寝&夜に寝る時はまだ必須のようです。
それから、ママ+双子の3人でまったりと家で過ごす日は、高確率でおっぱいにべったり張り付いています。
え・・・そんなんで良いの!?
と、思われるかもしれませんが、まぁ、これがこの子達の人生にとって必要な時間なのかもしれませんし、あえて卒乳を促すことは言ってません。
卒乳してくれたら、私自身はかなり楽になるんですけどね。
ホンマ大変なんで
まぁ、スローライフ精神で、頑張ってお付き合いしてあげようと思います。
私の友達の友達は、小学校に上がる前まで母乳育児していたし、夫の母親は小学校から帰宅してもおっぱいに飛びついていたそうなので、わが家の双子っちもどこまでいくか怖い&楽しみでもありますが(笑)
昔ながらの、卒乳まで自然に任せる母乳育児はまだまだ続きそうです。
» 双子ママAYAKOの卒乳までの道のりのブログ記事
まだまだ普通に母乳を飲んでいる我が家の双子達。
まだまだシュー!っと、母乳が飛び出す私のおっぱい。
昔ながらの母乳育児みたいに、卒乳まで付き合うつもりなので、2歳10ヶ月になりましたが、相変わらず両脇に2人を抱えて同時授乳しています
一般的に、もう断乳していないと、珍しい部類に入ってきましたよね(笑)
「まだおっぱい飲んでいるの?」
「赤ちゃんやねぇ、恥ずかしいねぇ」
と、本人達を前にして言われることも増えてきました。
みんな違って、みんな良い
ってコトで、どうぞ、卒乳まで温かい目で見守っていてくださ~い☆
2歳10ヶ月ともなると、もうお喋りも上手になってきて、なんでも自分達でしたがり、結構いろんなことができるようになって親もビックリする年齢です。
そんな1号&2号の今の様子はというと・・・
「ママ~、○○ね、ぱ~ぱい(おっぱい)だ~いすきねん」
と、満面の笑みで言ってくれたり、
「
ぱ~ぱいね、ママね、美味しいよぉ、甘いよぉ、ポカポカねぇ
」
と、歌ってくれたり(笑)
この子達にとって、心の栄養剤になるなら、卒乳までお付き合いしちゃうぞ!と頑張れる言葉をもらえるようになってきました
やっぱり、母乳育児は回数が減っても大変なのは大変なんで・・・
魔の2歳児に突入した時のように、とにかく毎日がイライラの連続だったことに比べると、今はだいぶん話も分かるようになってきて、1号&2号も(私も)落ち着いてきました。
そうは言っても、ケガしそうなことや、危ないことをして遊ぶ姿には、その瞬間に行為を制止する必要があったりで、怒鳴り散らすことも多いんですが・・・
母乳タイムは、みんなが穏やかで、素直になれて、心地良い時間なので、ゆっくり会話ができます。
楽しかったこと、今日の出来事、あの時に怒った理由などなど、お互いの肌のぬくもりを感じながらの会話って、本当に温かいです。親子にとっても必要な時間だな、と思います
以前、お会いした“卒乳まで頑張ったママさん”や、母乳外来でお世話になっている助産師さんも言ってましたが、魔の2歳児の苦労も、母乳育児をしているおかげで癒されると。
私も本当にそれを実感しています
先週、1号&2号が交替でA型インフルエンザになりました
予防接種をしていたおかげか治りが早く、タミフル1回分で熱も下がり、元気いっぱいになってくれたので助かりました。
一応、確実にウィルスをやっつける為に、医師の指示に従って3日分は服用させましたが、結構ハイテンションになるので見ていて怖かったです。
妊娠期間中からこれまでずっと、薬を避けてきた私でしたが、さすがにインフルエンザには勝てないだろうな・・・と思っていたの。
でも!検査すると陰性。
インフルエンザに最後まで感染しませんでした
良かった~♪母乳育児パワーでしょうか?(加湿器のおかげかな?)
私は予防接種していなかったし、首や背中や喉や頭が痛かったので辛かったんだけど、なんとか乗り切ったみたいです。
1号&2号と一緒に診察してもらい、授乳中でもOKという葛根湯を飲んだんですが、これがよく効き身体も楽でした。
私がインフルエンザに感染してタミフル服用しちゃうと、1号&2号にとっては心の準備もなく断乳になっちゃうので可哀想だな、と思っていたの。
(感染しても薬は飲まない!と言ってたら、夫に叱られましたが)
これでまたしばらくは、卒乳までのお付き合いが続けられそうです
ちなみに、夫も予防接種していませんでいたが、乗り切ってくれました。
まだまだインフルエンザは猛威を振るいそうなので、みんなで気をつけたいと思います。
ゆっくり休みたい時にも「ぱ~ぱい(おっぱい)」と言って甘えてくるので、すごく大変だし、相変わらず夜泣きと付き合わなくちゃいけないのでしんどいんだけど、辛さ以上の喜びがあるような気がします
男の子は熱をよく出す、って聞いていたんだけど、1号&2号はこの2年間で2回しか発熱していません。突発もせずに今まできています。
双子だから1ヶ月早くお腹から出していて、低出生体重児(2405gと1995g)だったけれど、とても丈夫に育ってくれています。長く母乳を飲んで免疫力がついているおかげかもしれません。
2歳児の今、1号&2号の間で流行っている母乳タイム中の遊びは、「ぱいぱい、ぽ~ん」です(笑)
おっぱいを飲みながら眠りにつくと、乳首から口がポロンと外れて、おっぱいに頬っぺたを乗せたまま熟睡するんですよね。(私は、両腕まくら状態
)
最初は「ぱいぱい、ぽ~ん(おっぱいからポロンと外れて眠ってるよ)」と、相手の様子を私に知らせてくれてたの。それが今では、嘘寝をしながらお互い冗談でやりあってるんです。見てて楽しいよ♪
自分の眠りについた様子を、お互いの姿を見て知っているからこそ出来る遊びですよね。
魔の2歳児に突入し、わがままになってきて腹が立つことも多く、いたずらも真っ盛りで怒鳴り散らすことも多々あるんだけど、そういったイライラした気持ちも、母乳タイムがあるおかげでホノボノと癒されます。
毎日のように母乳タイムに、2人に
「産まれてきてくれてありがとう」
「パパとママを選んでくれてありがとう」
「ママのお腹に1号と2号で仲良くきてくれてありがとう」
ってずっと語りかけていたんだけど、ある日・・・
2号がおっぱいを飲んでいる時に、突然むくっ!と身体を起こして、手でジェスチャーをするんです。
それが、上から見ていた(空から見ていた)って手振り。
その手振りのあと、一緒に飲んでいる1号の両手を掴んで起こし、
「ふ、ふんふ~ん、ふ、ふんふ~ん
」
って鼻歌しながら、両手を繋いで上下に揺らしながら踊っているの。そんなこと初めてでビックリ!
まるで、お空からパパとママを見ていて、2人で手を繋いで歌いながらやってきたよ、と前世の記憶を語ってくれているようでした
その後も、母乳タイムには、同じように感謝の気持ちを語りかける毎日だったんだけど、
産まれる前のことを尋ねると、
ハルが「ひゅーん!」って言いながら、上から落ちてくる手振りで私のお腹をポンとしたり、「パパ、ママ」って言いながら指をさす動作をしたりしていました。
パパとママを選んで、お腹にやってきてくれたのかな、って思うと、ますます愛しくなってきて、もっともっと2人に愛情を伝えたくなってくるの。親として幸せなことだよね
言葉や表現力がだんだんついてくるにつれて、産まれる前のことをいろいろと聞けるようになってきました。面白いです。
長い寝たきり安静生活をしていた妊婦の時、胎動で遊ぶことが私の楽しみだったんだけど、そのことも2人は覚えているみたいです。布団にもぐって、胎動の動きをして今でも遊んでくれます(笑)
同時母乳タイムだからこそ、私もゆったりした気持ちで優しく語りかけれるし、ハル&ハヤも落ち着いて私の言葉を聞いて反応してくれるのかなって思います。
1歳になり、2歳になり、ますます母乳育児が楽しくなってきました。
つづく♪
双子ならでは、って感じなんだけど、母乳を飲んでる時、休憩している時のタイミングが同じことが多かったよ。左右でチュッチュッチュッ、シーン(休憩)、チュッチュッチュッ・・・って。イメージ湧くかな?(笑)
それと、同時母乳をしていて、2人が眠りにつくタイミングが同じことが多いの。1人が乳首からポロ~ンと口が離れて熟睡に入ると、もう1人もすぐその後でポロ~ンと離れるの。不思議だよねぇ
1歳3ヶ月になると、母乳を飲み終えた時に、1号は服をもとに戻してくれて、2号は私の首の後ろに手をかけて起こそうとしてくれました。可愛かったよ♪
「おいちぃ」とか「あま~い」とかも話すようになってくるので嬉しいです。本当に母乳って甘くて美味しいもんね。
1歳7ヶ月になると、おっぱいの取り合いに変化が出てきました。
例えば、2号が独り占めしている時に、1号が「ぱ~ぱい~(おっぱい)」って泣いて近づいてくると、すぐに場所をのいて半分を開けて、ペコッ!と頭を下げて謝るの(笑) 逆の場合も同じ。
手を繋いで仲良く飲んでいる時もあるし。私の胸の上で繰り広げられる2人のやりとり、めっちゃ可愛いです♪
母乳タイムに、2人に
「産まれてきてくれてありがとう」
「パパとママを選んでくれてありがとう」
「ママのお腹にハルとハヤ仲良くきてくれてありがとう」
ってずっと語りかけていたんだけど、だんだん前世?産まれる前?のことを話してくれるようになりました。
つづく♪
1号&2号が生後10ヶ月に入った頃、朝起きたらおっぱい丸出しで寝ている自分に気がついたの(笑)
なんと!夜中に1号が、仰向けで眠っている私の胸によじ登って、パジャマをめくり母乳を飲んでいることが判明。ビックリしたけど、成長に感動したよ
これまで同時母乳をする時は、布団や座布団、クッションを自分の周りに要塞のように組み立て、2人を順番に乗せてから、フットボール抱きしてあげてたのですごく大変だったの。
この出来事があって以来、ハヤにもよじ登って母乳を飲む方法を教える過程を経て、めでたく♪仰向けのまま同時母乳ができるようになりました
「まま」「まんま」という言葉が出てきてる時期だったんだけど、おっぱいを飲みたい時は「あんま~♪」と甘えた声で、最高の笑顔でハイハイしてくるんです。
母乳育児の黄金期が始まった!って思ったよ
双子の同時母乳で苦労してきた分、事前準備をしなくても同時に母乳があげれるようになったので、その喜びが一番大きかったのかもしれないですね。
10ヶ月を過ぎると離乳食も3回食になるので、“平等な量をあげなくちゃ”というプレッシャーからも解放☆
一般的に断乳する人が多くなってくる時期だけど、ようやく母乳タイムを楽しめるようになってきたんです。
卒乳(赤ちゃんが自立するまで待つ)という考え方もあることを知り、自然派母乳育児で私もいこう!と決意しました
2人の体重がだんだん重くなるにつれて、左右で乳首に吸い付いてぶら下がってる状態なので、乳首がちぎれそうに痛かったです。
おっぱいの形も悪くなってきているのは分かってるんだけど、でも、幸せそうに母乳を飲んで、自然と眠りについていく顔を見てると、おっぱいは子供を育てるためのものなんだ!って気持ちになるの
つづく♪
2人分の母乳が出るおっぱいをしている、って母乳外来でマッサージしてくれる助産師さんにいつも言われていたけど、
「双子に完母をするのは体力的にもしんどいだろうから、無理をせずにミルクの時間を作って身体を休ませてね」
とアドバイスされ、その通りしていました。
・・・でも、ミルクをあげる時は電動搾乳機を使って冷凍してたので、結局休憩無しだったけど。ゆっくり休んでられないのは性格ですね(笑)
母乳とミルクをどのパターンであげるかは、最初から最後まで試行錯誤のくり返しだったかな。このコは今日は母乳オンリー、こっちはミルクと混合、と日替わりにしてみたり、時間交替にしたり。
どっちがウンチしたか、とかも含めて、母乳やミルクのパターンを書いた育児メモは必須でした。
産後の疲れも癒えないまま、交互泣きと同時泣きがエンドレスに続く双子育児。ミルクだとぐっすり朝まで眠ってくれるらしいけれど、母乳育児を頑張ろうとすると睡魔とも闘わないといけません。人間、睡眠不足が極限までくると凹みやすくなります。
う~ん、ホント、私、よく頑張ってきたなぁ。と、書いてて今更ながら実感(笑)
そんなある日、私が夜眠っていると、ハルがもぞもぞと起きて私のおっぱいを探し、勝手にパジャマをめくって飲んでビックリ
ちょうど生後10ヶ月ぐらいだったかな。この辺りから急に母乳育児が楽になってきました。
母乳育児の黄金期の幕開けです!! つづく♪
どうしても2人に平等な分量の母乳をあげたい!って思っちゃうんですよね。
でも、小さく産まれた2号は直母では飲むのが上手じゃなかったの。お口も小さかったし。
飲む量を同じにするなんて難しい・・・でも、平等にしたい!・・・なのにうまくいかない、と凹んじゃってました。
↑↑↑産後は情緒不安定に陥りやすいからね・・・
1人に母乳を飲ませている間、もう1人が途中で起きて待たせちゃうのはお決まりのパターン。そんな時は泣きっぱなしになって・・・泣いてるうちにお腹の上にかけてたタオルが蹴られて落ちて・・・冷えるだろうからかけ直してあげたいのに身動き取れなくて、
「私は、お腹にタオルをかけてあげることすら出来ない・・・」
って凹んだり・・・。涙が出ちゃったこともあったなぁ。
↑↑↑そうそう、産後は情緒不安定に陥りやすいからね・・・
交互に母乳をあげていると、休む間もなくどちらかに母乳をあげてて、1日中おっぱい出しっぱなしのような状態が毎日のように続きます。
同時母乳も早くから練習してたけれど、首が座らないうちは特に、母乳をあげる体勢にするまでが一苦労。私の場合、布団や座布団、クッションを自分の周りに要塞のように組み立ててたから、準備も面倒でした。夜中の授乳でもそれをするから体力消耗・・・
・・・で、先に飲み終えた方にゲップをさせたくても、もう1人はまだ飲んでて身動き取れず、ゲップさせてあげれないまま眠ってしまったりして、その姿を見て
「ごめんね」
って凹んだり・・・。(実家も遠くて夫の帰宅まで1人だったせいもあるかな?普段はプラス思考なんだけど・・・)
↑↑↑何度も書いちゃうけど(笑)、産後は情緒不安定に陥りやすい・・・
つづく♪
初めて自分の母乳をペロっと舐めてみた時、自分の身体からこんなに美味しいものが出ることに驚きました(笑)
市販のミルクを何種類か買って味比べをしたんだけど、どれも母乳にはかなわない。母乳は爽やかな甘さで後味もスッキリなのよね。
もともと無添加&自然派志向ということもあり、母乳育児を頑張りたい!と張り切ってみたものの・・・双子の母乳育児って、本当に大変でした。なぜって、双子ならではの苦労や悩みが尽きなかったから・・・
小さく生まれた1号&2号(2405gと1995g)をGCUに残し、私だけ先に退院したので、3時間置きに母乳を搾って冷凍しては、退院するまでの間、病院へ運んでいました。
乳腺の出口が開通してなかったから、電動搾乳機では搾れず、1回で40分くらいかけて、無理な体勢しながら手絞りを頑張っていました。(40分もかけてちゃダメなんだろうけれど、2人分搾ろうと必死になってたなぁ
)
・・・しかも、赤ちゃんがいなくても3時間置きに搾乳しておく方が良いと聞いて、実家の母や周囲の制止も聞かずに、夜中も頑張って搾ってたの。ホント大変でした。 つづく♪


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