私の出産した病院が“赤ちゃんに優しい病院”の厳しい審査に合格しました。
母乳育児シンポジウムで認定式があるんだって。今日、母乳外来に行って知りました。
日本母乳の会による審査の際、私も協力させてもらっていたの。だから、嬉しかった~
おっぱいマッサージの間、1号&2号は夫の両親と遊んで待ってました☆
数ヶ月前、母乳外来でいつもお世話になっている助産師さんから電話をいただき、双子で母乳育児を頑張っている話を、ぜひ聞かせて欲しいとお願いをされたんです。
時には時間外でもおっぱいを見てくれたりする助産師さんで、本当に良くしてもらっているので、恩返しが出来ると思い、喜んで飛んで行きました。
日本母乳の会に所属されている、産婦人科や小児科の先生方(審査員)の前で、数人の母乳育児中のママ達とインタビュー形式で熱く語ってきたよ。
私は、母乳育児の記録も書いている育児絵日記を資料として持っていって、審査員に見てもらいました。先生方は回し読みされながらニコニコ顔になり、場が和んで良い雰囲気でした。
結果がずっと気になっていたので、合格して本当に良かった
その時に、お兄ちゃんに3歳4ヶ月まで母乳をあげていて、現在、妹も卒乳まで頑張る予定というママさんに出会いました。
お兄ちゃんは幼稚園に行ってからも、熱や風邪で休んだことがないとのこと。1号&2号もこの2年で2回しか発熱してないし、やっぱり母乳の効果ってあるのかな
幼稚園から帰ってくると「おっぱい~」と甘えてひっついていたけれど、自然と卒業できたそうです。最後に飲んでいた時の年齢的にも、母乳が甘くて美味しいものだったと今でも記憶に残ってくれているみたい。
卒乳だと、ママのおっぱいもお手入れ無しで自然と出なくなるんだって。
いろいろとお話を聞いて、心に響くものがありました。私も卒乳までハル&ハヤに付き合いたいなぁ♪
ちなみに、卒乳の世界平均は4歳2ヶ月。
WHO・ユニセフでは、イノチェンティ宣言の中で
『子供達に適切で十分な食べ物を補いながら、2歳かそれ以上まで母乳育児を続けるようにしましょう。』
と言っています☆
WHOとユニセフが定める「母乳育児成功のための10カ条」を実践する施設・「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby Friendly Hospital)に認定され、母乳育児ママにとってもこれからますます良い病院になるでしょう
「母乳育児成功のための10カ条」(WHO・ユニセフ勧告より)
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1.母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、常に知らせること
2.全ての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること
3.全ての妊婦に母乳育児の良い点とその方法を良く知らせること
4.母親が分娩後、30分以内に母乳を飲ませられるように援助すること
5.母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること
6.医学的な必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと
7.母子同室にすること。赤ちゃんと母親が一日中24時間、一緒にいられるようにすること
8.赤ちゃんが欲しがるときに、欲しがるままの授乳を進めること
9.母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと
10.母乳育児のための支援グループを作って援助し、退院する母親に、このようなグループを紹介すること
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